先日、造花 卸から大量に増加を購入しました。レストランなんかに行ったときとかには特にね、目にする事が多いかなって思います。本物の花の方が良いに決まってるのに、何でレストランとかで造花を使うのかなって思う方も多いと思うんですが、花ってけっこう臭いがきつかったりしますからね。食事をしていてそういう花の匂いとかがするのはちょっと私は嫌だと思いますし、雰囲気の楽しめる造花の方がそういう多くの人に集まる場とかには合っていると思います。
もちろん家庭の食卓とかでね、自分が選んだ花とか家族の選んだ花、自分の好きな匂いの花とかでしたら、それは食卓を素敵に演出してくれますけど、良い臭いと感じると言うことは、時としてその逆を花で感じることもあると言う事ですからね、そういうのを考えてみますと、よく出来た 造花 でね、その雰囲気と見た目を楽しむのも良いんじゃないかなって思います。
造花は人が作ったものですから、それだけにその利便性と存在の意義もありますからね。花と言う自然なものを楽しむ。私はその花を楽しむのは野生に咲いた花こそ崇高だと思いますし、生きた花を摘むと言うのも、これは人間の一種のワガママでもあるんです。
ですからね、花を愛するなら、私は花瓶に活けるような本物の花、野に咲く花、そして人間の造り上げた美しき 造花 。これらをきちんと愛する事の出来る人こそがね、私は本当に花と言うものが好きな人なんじゃないかなって思います。