名前シールって色々な種類のものがあると思いますが、私が最近気になってるのは千社札名前シールです。千社札というのは神社におまいりに行った時に願いを込めて自分の身代わりとして自分の名前や屋号の入った札を貼るためのものです。

でもそのデザインの良さから神社に貼るのではなく持ち物に貼るシールとして使われることもあるみたいですよ。私もコレならちょっと作ってみたいなと思いました。

普通一般的に名前シールというのは子供の持ち物に貼り付けるというイメージがあります。大人になると持ち物のかっこよさを重視する為に、だんだん自分の持ち物に名前を書く人が少なくなっていきます。

でも名前は絶対に書いておいたほうがいいんですよね。名前が書いてないと誰のものか分からないですし、最悪の場合だと誰かが勝手に拾って自分のものにしてしまう可能性もあります。

そこで千社札名前シールだといかにも「名前を書きました」という感じになりませんし、シンプルなデザインの持ち物をよりかっこよく演出する事も出来ます。万が一落としても自分の元に戻ってくる可能性も高くなりますしね。凄くコレはいいと思います。

今から10年ほど前、あるデパートで千社札の名前シールを作る機械が置いてありました。その時は特に気にならなかったのですが今考えると作っておけばよかったかなと思います。

デパートの千社札名前ステッカー 製作機械はなくなってしまいましたが色々とネットを調べてみると作ってくれるところは結構あるみたいです。デザインも色々あって、名前も名字をメインにするか名前をメインにするか、屋号をメインにするか自分で好きに選ぶことができるのでいいなと思います。コレは面白そうなので自分でも作ってみたいです。