のぼり制作っていつごろから行われていたかみなさんはご存知でしょうか。私は戦国時代に武将たちが持っている旗が起源だと思っていましたが調べてみると歴史は物凄くふるいそうですよ。 何と魏志倭人伝の時代からあるそうです。というのも邪馬台国の象徴のために卑弥呼に送られたのが最初なんだそうですよ。これはスゴイですね、まさかこんな時代からあるとは知りませんでした。
そしてこののぼり旗というのは日本古来のものだともおもっていたのですがそれも違っていたそうです。実はヨーロッパにもあったんですって。こんなに昔から広い範囲であるものだとは知りませんでした、これには本当にびっくりしてしまいましたね。
そんなのぼり旗も今では宣伝や広告の為に使われることが多くなってきました。デザインも色も素材も色々なものがありバリエーションが豊富になってきたと思います。
しかしそんな邪馬台国の時代からあるものがこんな文明の進化した現代でも形を変えて残ってるという事はスゴイですよね。伝統的なものはだんだん必要なくなってくると廃れてしまうというこの時代に残っているというのは本当に奇跡としかいいようがありません。 のぼり旗って本当にすごいなと思います。
しかしやっぱりその時代によって内容が変わってくるのでもしかしたらこの先未来また違ったのぼり旗が開発されるかも知れませんね。もしかしたらびっくりするほどの大きなサイズのものが開発されるかも知れません。まだまだ発展のしがいのある分野だと私は思います。