ふろしき 制作する機会って、どんな機会があるのでしょうか?例えば、会社やお店や団体などの記念品として制作されるなんて機会があるかな~お店の開店記念、会社の創立記念、色々なイベントの記念品としてふろしきを使うって日本らしくて良いかもしれませんね。

今からふろしき制作するつもりで、どんな流れになるのか考えてみましょう。

まずは、デザインを決めます。ふろしき制作の中では、ここが一番楽しい工程ではないでしょうか?好きな柄や絵を入れたり、会社名を入れたりという風に自由な発想で考えてみましょう。

そしてサイズや生地の種類、制作枚数など具体的な項目も決めていきます。生地の種類は、ちりめんや綿素材がポピュラーみたいですね。 ただ素材によって生地巾があるので、サイズはある程度制約があるようです。

ふろしき制作の納期を決めたら見積もりを取ります。これは大事なことですよね。そして内容をもう一度確認し、発注をします。だんだんと進んできましたね~内容の確認は、間違いがあっては困るので慎重にね!!もちろん校正の確認があるはずですから、ここで最終チェックです。

校正がOKだった場合、このあとふろしき制作に取り掛かります。染めの加工や縫製などの工程が進んでいくわけですね。そして最後は納品です。思い通りのふろしきが出来上がったでしょうか?

ふろしき制作の流れを追ってみましたが、出来上がるまでのワクワク感を感じることが出来ました。私にも、いつかこんな体験をする日が来るかもしれませんね。